伝統工芸 駿河竹細工 灯り 和風スタンド
¥16,200($102.23)
SOLD OUT
伝統工芸 駿河竹細工の和風スタンドのご紹介です。
和室や廊下などにさりげなく置いて、ぼんやりと灯り放つ、
とても情緒のあるスタンドです。
静岡の伝統竹工芸品である駿河の竹工芸は
西暦1620年(元和6年)頃より製造され始めたと伝えられています。
この駿河竹工芸は古来からの技術、技法を受け継いで
伝統を守り続けられています。
この商品は色艶がよい、三年前後の節間が長く、
やわらかい孟宗竹を使い、多くの工程を経て作り上げられた品です。
その作業には根気を要し、ひご作りから
渕曲げ、底の編作りに70もの工程を経て製品が出来上がります。
こうした竹のひごを使った器は見た目が涼しげな印象があるので、
特に夏場に使われることが多いです。
70もの工程を経て、熟練の技術と手間ひまをかけて
作られたこの灯りは、見た目は繊細ながらも
とてもしっかりとしていて、質も高いものとなっています。
すべてが手作りなのに、ひごの組み方などが規則的かつ精巧に作られており
高い技術が注ぎ込まれていることが分かります。
また、この灯りは縦に長く、ひごなどがかなり使われており
大きさの割に、かなり抑えられた価格となっています。
寸胴ではなく、瓢箪のようにくびれと膨らみがあります。
この灯りの中にある、和紙っぽく見えるものは、実は和紙製ではなく
ナイロンのようなしっかりとした素材で出来ており
劣化しづらくなっており、耐久性が高められています。
しかし、点灯させると和紙のような、やわらかい光が見られ
気持ちが安らいで、癒しの空間が生まれます。
夏もいいですが、秋の夜長に、この灯りを楽しむのもいいかもしれません。
径 15㎝ 高さ 33㎝
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レビュー
(55)
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