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足元行灯(あしもとあんどん)杉木地
¥16,280($102.69)
SOLD OUT
茶道などで使う足元行灯(あしもとあんどん)のご紹介です。 露地用具の一種で、茶道の夜ばなしなど、夜間など暗い時間に 茶事などを行う時に、露地内の足元の灯りに用いる灯具です。 本体には杉の木地を使い、持ち手には籐を使うなど、自然素材で 出来ており、とても趣きがあります。 本来は茶道の露地に置くものですが、建物の中の廊下の隅や 人が通る所に置いておくのも、とても風情があります。 実際に和ろうそくを使えるようになっていますが 場所によって防火上使えない場合は、行灯の中にスペースがありますので 電球を入れて頂くことも出来ます。 茶道で永年使われてきた、完成された行灯です。 18㎝ × 18㎝ × 44㎝
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伝統工芸 駿河竹細工 灯り 和風スタンド
¥16,200($102.19)
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伝統工芸 駿河竹細工の和風スタンドのご紹介です。 和室や廊下などにさりげなく置いて、ぼんやりと灯り放つ、 とても情緒のあるスタンドです。 静岡の伝統竹工芸品である駿河の竹工芸は 西暦1620年(元和6年)頃より製造され始めたと伝えられています。 この駿河竹工芸は古来からの技術、技法を受け継いで 伝統を守り続けられています。 この商品は色艶がよい、三年前後の節間が長く、 やわらかい孟宗竹を使い、多くの工程を経て作り上げられた品です。 その作業には根気を要し、ひご作りから 渕曲げ、底の編作りに70もの工程を経て製品が出来上がります。 こうした竹のひごを使った器は見た目が涼しげな印象があるので、 特に夏場に使われることが多いです。 70もの工程を経て、熟練の技術と手間ひまをかけて 作られたこの灯りは、見た目は繊細ながらも とてもしっかりとしていて、質も高いものとなっています。 すべてが手作りなのに、ひごの組み方などが規則的かつ精巧に作られており 高い技術が注ぎ込まれていることが分かります。 また、この灯りは縦に長く、ひごなどがかなり使われており 大きさの割に、かなり抑えられた価格となっています。 寸胴ではなく、瓢箪のようにくびれと膨らみがあります。 この灯りの中にある、和紙っぽく見えるものは、実は和紙製ではなく ナイロンのようなしっかりとした素材で出来ており 劣化しづらくなっており、耐久性が高められています。 しかし、点灯させると和紙のような、やわらかい光が見られ 気持ちが安らいで、癒しの空間が生まれます。 夏もいいですが、秋の夜長に、この灯りを楽しむのもいいかもしれません。 径 15㎝ 高さ 33㎝
