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日本製 手づくり 赤土 涼炉(りょうろ) 紅木台付
JPY 41,800(USD 265.78)
SOLD OUT
日本製の涼炉(りょうろ)のご紹介です。 涼炉とは煎茶で使われる、湯を沸かすための道具で 直接火に触れる部分は熱に耐えられるように 素焼きになっています。 薄い赤土が使われおり何ともいえない、いい色に 仕上げられています。 上部はボーフラを置いて湯を沸かせるように 三つ爪が確認できます。 その下には炭を入れる部分があり下からの風が通るように 小さな穴がたくさん開いています。 下部は上部と分離してり、丸型の小窓があり その窓から扇で風を送って火を起こせるようになっています。 また涼炉自体の過熱を防ぐために少し底上げになっており よく考えて作られています。 これらを上に置く円形の台がついているので 熱が底に伝わりにくいように工夫されています。 さらに、この涼炉には紅木(こうぼく)の台が付いています。 紅木とは、良質な紫檀で出来ている高級漆器です。 この台は底上げになっており、周囲は竹の文様が彫られており 大変細かい細工がなされています。 最高級の材質に高度な技術を駆使し台が仕上げられています。 小ぶりな涼炉ですが、職人の匠の技がぎゅっと詰まった 逸品といえます。 涼炉 口径 11.5㎝ 高さ 15㎝ 紅木台 径 12.2㎝ 高さ 7.5㎝
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清水焼 染付雁木(がんぎ) 涼炉 台付
JPY 28,600(USD 181.85)
SOLD OUT
清水焼から涼炉(りょうろ)のご紹介です。 涼炉とは煎茶で使われる、湯を沸かすための道具で 直接火に触れる部分は熱に耐えられるように 内側の部分は素焼きになっています。 上部にボーフラを置いて湯を沸かせるように 三つ爪が確認できます。 その下には炭を入れる半球型の部分があり下からの 風が通るように小さな穴がたくさん開いています。 外側は白磁に染付の筒型磁器になっており、胴の部分は 無地で上下に雁木(がんぎ)という模様が手描きされています。 「雁木」とは空を飛ぶ雁 (がん) の列のようなぎざぎざの 形や模様のことで、鋸歯状の連続模様をいいます。 二重構成のものや向かい合った形式のものもあります。 下部には丸型の小窓があり、その窓から扇で風を送って 火を起こせるようになっています。 また涼炉自体の過熱を防ぐために少し底上げになっており 接地部分は三つ脚で、よく考えて作られています。 さらにこれらを上に置く円形の台がついているので 熱が底に伝わりにくいように工夫されています。 涼炉本体 径 12.7㎝ 高さ 22㎝ 円台 径 14.3㎝ 高さ 1.5㎝
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清水焼 陶六 作 三島 涼炉 台付
JPY 14,300(USD 90.92)
SOLD OUT
清水焼から陶六 作の涼炉(りょうろ)のご紹介です。 涼炉とは煎茶で使われる、湯を沸かすための道具で 直接火に触れる部分は熱に耐えられるように 内側の部分は素焼きになっています。 上部にボーフラを置いて湯を沸かせるように 三つ爪が確認できます。 その下には炭を入れる半球型の部分があり下からの 風が通るように小さな穴がたくさん開いています。 外側は三島の筒型陶器になっており、印花という 花型の印を生地に押し、そこに土を摺り込んで 花の模様を表現しています。 下部には長方形の小窓があり、その窓から扇で風を送って 火を起こせるようになっています。 また涼炉自体の過熱を防ぐために底上げになっており 接地部分は三つ脚になっていて、よく考えて作られています。 さらにこれらを上に置く円形の台がついているので 熱が底に伝わりにくいように工夫されています。 涼炉本体 径 13.3㎝ 高さ 20㎝ 円台 径 16.2㎝ 高さ 1.7㎝
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信楽焼 涼炉(りょうろ)白
JPY 10,450(USD 66.44)
SOLD OUT
信楽焼から涼炉(りょうろ)のご紹介です。 涼炉とは煎茶で使われる、湯を沸かすための道具で 熱に耐えられるように素焼きになっています。 上部にボーフラを置いて湯を沸かせるように 三つ爪が確認できます。 その下には炭を入れる半球型の部分があり下からの 風が通るように小さな穴がたくさん開いています。 その下には扇型の小窓があり、その窓から扇で風を送って 火を起こせるようになっています。 また涼炉自体の過熱を防ぐために底上げになっており 接地部分は三つ脚になっていて、よく考えて作られています。 さらにこれらを上に置く円形の台がついているので 熱を底に伝わりにくいように工夫されています。 全くの白でシンプルですが、機能的で永く使えそうです。 涼炉本体 径 12.5㎝ 高さ 20㎝ 円台 径 13㎝ 高さ 1.3㎝
