-
日本製 露地(ろじ)草履(ぞうり)靴下用
¥14,850($94.07)
露地(ろじ)とは茶道で使う茶室に伴う 庭のことで、千利休は露地の境涯を仏界に 結びました。 ここに入る時は、百千の妄念を捨てて、 仏心を露出するとの意味でこの名前が 付いたという説があります。 露地に入り歩をすすめながら、世俗の ほこりを清め捨てると言われています。 露地草履は茶庭である露地を通ったり、 腰掛待合から茶室に入るまでに履く草履の ことで庭がある場合の茶会には 必ず必要になる道具です。 職人さんが一つひとつ、手作りで 作っています。 材質は竹の皮や藺草などで作られており、 わらで編んだ草鞋(わらじ)とは見た目は 似ていますが、中身が異なります。 この草履はカッチリと作られており、 硬く中身が詰まっているような印象が あります。 わらじのふかふかした感じはなく、 きっちりと締めて作ってある感じです。 わらじに比べて耐久性もあると思われます。 本格的な茶事をされる方には 必須のアイテムといえます。 こちらの露地草履は靴下をはいた状態でも 履けるように、鼻緒の部分がなく スリッパのように履くことが出来ます。 スーツなど洋装のお客様用に必要となります。 長さ 24cm 幅 10.5cm (手づくりの為、多少の誤差がございます。)
-
日本製 露地(ろじ)草履(ぞうり)
¥11,860($75.13)
露地(ろじ)とは茶道で使う茶室に伴う 庭のことで、千利休は露地の境涯を仏界に 結びました。 ここに入る時は、百千の妄念を捨てて、 仏心を露出するとの意味でこの名前が 付いたという説があります。 露地に入り歩をすすめながら、世俗の ほこりを清め捨てると言われています。 露地草履は茶庭である露地を通ったり、 腰掛待合から茶室に入るまでに履く草履の ことで庭がある場合の茶会には 必ず必要になる道具です。 職人さんが一つひとつ、手作りで 作っています。 材質は竹の皮や藺草などで作られており、 わらで編んだ草鞋(わらじ)とは見た目は 似ていますが、中身が異なります。 この草履はカッチリと作られており、 硬く中身が詰まっているような印象が あります。 わらじのふかふかした感じはなく、 きっちりと締めて作ってある感じです。 わらじに比べて耐久性もあると思われます。 本格的な茶事をされる方には 必須のアイテムといえます。 長さ 24cm × 幅 10.5cm × 高さ 3cm (手づくりの為、多少の誤差がございます。)
