軸 横物 雛 「桃花笑春風」 大徳寺派 吉祥寺 辻宗雲 筆 |  小林漆陶

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軸 横物 雛 「桃花笑春風」 大徳寺派 吉祥寺 辻宗雲 筆

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京都紫野、臨済宗大徳寺派 吉祥寺 辻宗雲和尚の筆による

お軸のご紹介です。


吉祥寺は承応2年、大徳寺189世仙渓和尚を開山として

創建されました。


北原白秋の妻、章子が当寺で吉祥寺歌鈔を発表したり

瀬戸内寂聴の小説「ここを過ぎて・白秋と三人妻」で当時そ紹介しています。


画はお雛様、京雛が描かれています。


「桃花笑春風」(とうかしゅんぷうにえむ)の由来です。


中国の唐代に崔護(さいご)という人がいました。

ある年の清明節に郊外を散歩していて立ち寄った家で優しい女性と

知り合い、楽しいひと時を過ごしました。

その一年後、崔護が再びその家を訪ねてみると、門が固く閉ざされていたので

次の詩を書きつけて帰りました。



去年の今日、この門の中

人面桃花相映じて紅なり

人面は知らず、何処にか去るを

桃花旧に依りて春風に笑む



会えなくて残念だったけれども、桃の花だけは去年と変わらず

春風の中で美しく咲いている、と詠んだ詩の一部を採ったのがこの句です。




幅 55.5㎝  高さ 127㎝

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