笹田有祥 作 珠光文琳写 茶入 仕服付(有楽緞子) |  小林漆陶

1/5

笹田有祥 作 珠光文琳写 茶入 仕服付(有楽緞子)

¥39,600 tax included

SOLD OUT

Japan domestic shipping fees for purchases over ¥10,000 will be free.

Shipping fee is not included. More information.

大名物「珠光文琳茶入」の写しの茶入のご紹介です。

笹田有祥の作で、濃茶を入れる茶道具です。

「珠光文琳」とは漢作唐物の茶入れとなります。

この名前は、村田珠光が所持していたことによりますが

のちに津田(天王寺屋)宗及が所持したことから

天王寺屋文琳、宗及文琳ともいわれています。

天正八年(1580年)織田信長が津田宗及から召し上げましたが

翌年に返還されました。

その後、堺の浪人袴田内匠、細川三斎、徳川将軍家、南部家に伝わりました。

豊満にして気品高い形姿で、総体柿金気地に、やや鼠色あるいは青みを呈し

肩双方から黒釉のなだれがあって、胴紐のあたりで一線となり

見事な置形をなしています。

仕服は本歌と同じ 有楽緞子(うらくどんす)(写し)が付いています。

有楽緞子(うらくどんす)は名物裂の一種で、この名称は

織田有楽の所持していたことに因んでいます。

一名、常真裂とも言われています。

「常真」とは、織田信長の次男、織田信雄のことです。

縹色経五枚繻子地に白で網目雲と飛鶴紋を織り出しています。

本歌は中国明代の製といわれています。


径 7.5㎝  高さ 7.5㎝

Add to Like via app
  • Reviews

    (22)

  • Shipping method / fee

  • Payment method

¥39,600 tax included

SOLD OUT

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品