有田焼 手描き 一珍(いっちん) 網目 飯碗 湯呑 睦セット
¥8,800
SOLD OUT
有田焼から夫婦飯碗と組湯呑の睦セットのご紹介です。
白磁の生地に全面に手描きをされた呉須と朱のペアのご飯茶碗と
ペアの湯呑がセットになったものです。
湯呑は同じサイズですが、ご飯茶碗は呉須の方が大きくなっています。
高台が下へ行くほど広がっているので、高台を持って持ち上げることも出来ます。
この器は「一珍」(いっちん)という技法を使って描かれています。
「一珍」とは簡単にいうと、チューブのようなものから色を押し出して
文様を描く装飾技法で、連続して色が出るため線状の模様を描かれることが多いです。
また、チューブのようなものから出るので、絵柄が立体的になるのが特徴となります。
この器も網目が「一珍」で描かれているので、色が盛り上がっており立体的になっています。
網目の柄は昔から、大漁とか一網打尽を連想させ、縁起のいい柄なので
好んで網目柄の器を使う方がいらっしゃいます。
網目柄は同じ模様を繰り返すことから「永遠に続くもの」を意味し、
「健康が続く」長寿の象徴とされてきました。
「網」で福を「からめとる」とか「すくいとる」意味があり、縁起のいい吉祥文です。
また、網目は人間の血管に似ていることから
「網目のご飯茶碗でご飯を食べると、中風(脳出血・脳梗塞)にならない」
という言い伝えも残っています。
また、「結びつきが強く、離れない」という意味もあるそうです。
健康運を高められる器として、ご自分用でも、プレゼントにもなるものです。
この器は磁器製なので焼きが堅く、欠けにくく割れにくくなっています。
また一つひとつ手描きで描かれており、大変な手間と熟練の技術が
注ぎ込まれています。
年の初めや、敬老の日や誕生日や婚礼などのお祝い事の際の贈り物など
相手を思いやる気持ちが込められるプレゼントとなります。
飯碗 呉須 径 12.5㎝ 高さ 7㎝
飯碗 朱 径 11.5㎝ 高さ 6.5㎝
湯呑 径 8㎝ 高さ 8㎝
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