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美濃焼 織部 抹茶碗

¥11,770

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織部焼は、桃山時代に美濃の国(岐阜県)で、

茶人の古田織部の指導によって焼かれた陶器を言います。

今でいう織部焼は、本来の織部焼の一部分だけについていう名称で

本来の織部焼は、志野焼や黄瀬戸、瀬戸黒などを含んでいました。

今の織部焼は、青織部と言われるもので、4種類に分けられていました。

織部の抹茶碗の形状は一般に、意図的に歪められて作られたものが多く

沓形(くつがた)といわれます。

沓形とは、口造りが玉縁で不規則な楕円形をなし、下部にくびれがあります。

また、織部釉の色を鮮明にするために、白土を使うものが多くなっています。

この抹茶碗はすべてに織部の釉薬を掛ける、総織部ではなく

白地に鉄絵で描かれた部分があり、正面となっています。

正面にはえくぼが一か所つけられています。

形は楕円形で歪められていますが、なぜか手にしっくりと馴染みます。

見た目は重厚な雰囲気ですが、それほど重くなく使いやすい抹茶碗です。



幅 12㎝  奥行 10.5㎝  高さ 7.5㎝ 

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