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木曽塗 一閑張 小物入れ うるし塗 

¥6,600

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木曽塗から一閑張の小物入れのご紹介です。

一閑張(いっかんばり)とは漆工芸の一種で

和紙をうるしで張り重ねたものを器胎とした

漆器をいいます。

大変軽くて変形しづらく、ざんぐりした

味わいがあります。

江戸時代初期に飛来一閑(ひらいいっかん)

が創始したことから、こう呼ばれるように

なりました。

この文庫は厚紙の上に和紙を張り柿渋を塗り

直接うるしを塗って仕上げられています。

純日本紙の楮(こうぞ)、三椏(みつまた)

などの原料の紙を用い、糊などは一切使わず

生漆一本で塗り上げているので、ほとんど

堅地の塗りと遜色ない高級品となります。

和紙の風合い、柿渋とうるしの色が調和し

しっとりとした味わい深いものに

なっています。

複数の異なる素材を重ねているため所々に

凹凸や濃淡などの変化があり手づくりの証と

なっています。

ハガキ大を余裕で入れられるサイズなので

実用的で使いやすくなっています。

和紙を使っていますので、水洗いは避けて頂き

濡れ布巾で軽く拭く程度にして下さい。


19.4cm × 13.4cm × 高さ 3.3cm

和紙製 柿渋 うるし塗

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