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常滑焼の伝統工芸士が作った究極の極平型急須 千段 黒泥 窯変 200cc

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常滑焼の伝統工芸士が作った

「究極の極平型急須」のご紹介です。

常滑焼の急須は鉄分を多く含んでいるため

お茶の味がまろやかになると

言われています。

ほとんどの急須は丸型ですが、お茶の味を

最大限に引き出すために低く平たく作られた

究極の形をした急須です。

この急須は平型の中でも特に平たい

極平型となっています。

径が大きいため茶葉が最大限に、より早く

開いて、広がりも良くなり、よりおいしく

お茶を抽出できる急須です。

湯の量が少なくても、茶葉が広がりやすく

茶葉の味を引き出しやすくなります。

茶葉が早く、より大きく広がるので

「水出し冷茶」にもお使い頂けます。

「水出し冷茶」は水で淹れた煎茶のことで

湯を使わないことでお茶の苦み成分を抑える

ことが出来、甘みや旨みが多い煎茶と

なります。

容量が200㏄なので、余裕のある

一人用の急須となります。

金網を使うと金気がお茶の味に影響を与える

ので、注ぎ口の内側に陶器製の精巧な

茶こし網が付けられています。

この茶こし網も急須本体も全て手づくり

されており、熟練の職人技を注ぎ込んで

作られています。

口径と全体と底部の径がほぼ同じなので、

急須の内側が洗いやすく乾燥させやすいので

常に清潔さを保つことが出来

とても衛生的です。

蓋と本体の外側表面にはろくろ目のような

筋が横方向にかすかに見られ手間が

掛けられています。

また、全体に窯変がうっすらと現れており

侘びた雰囲気があります。

蓋は落ちにくいよう、がたつきなく、

きっちりと重めに作られ注ぎ口は液だれ

しにくい作りとなっています。

極平型ですが全体が丸みを帯びた形をして

おり、やわらかい雰囲気を感じられます。

蓋も平たいので、片手でも親指で蓋を

押さえながらお茶を注ぐことが出来、機能的

でもあります。

細部までよく考えられて作られ飽きの来ない

永く使える「究極の急須」と言える

逸品です。


16cm × 13cm 高さ 7cm

口径 9cm

容量 200cc (満水時)

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