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高岡銅器 宗辰 作 淡々斉好写 紫銅 鶴首 亀甲花入

¥39,050

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高岡銅器から宗辰 作の花入れのご紹介です。

紫銅とは紫色をしているという意味ではなく、「青銅」とか

「唐銅」(からかね)という意味です。

「青銅」は銅と錫の合金で、亜鉛や鉛など他の金属を加える場合もあります。

「唐銅」(からかね)は元々製法が中国から伝わったために

「唐」から伝わった銅という意味で、こう呼ばれるようになりました。

花入れの形は「鶴首」といって鶴の首のように細くすらっとしているので

こう呼ばれています。

また、下の方が膨れていて、その部分が「亀甲」といって

六角形をしていて、亀の甲羅に似ていることから、こう呼ばれています。

鶴と亀が一つの花入れの中に同居している、とても縁起のいい花入れです。

口が小さいので、一輪か二輪か少ない花で十分生けられます。

茶道で使う茶花に適した花入れなので、床の間などに飾って頂けます。

茶道裏千家 第十四世 淡々斎宗室の好みを写した花入れです。


高さ 26㎝  胴径 8㎝ 

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¥39,050

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