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清水焼 瑞光 作 梅の花 抹茶碗

¥5,500

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清水焼から瑞光 作の梅の花 抹茶碗のご紹介です。

白土で作られた器は、土ものの柔らかさと、透明感があって

とてもきれいです。

土ものですが、ろくろ挽きで薄手に作られており、軽くて繊細さも感じます。

梅の花と枝がほんのり柔らかいタッチで描かれています。

梅の花は「一珍」(いっちん)という技法が使われており、

立体的に浮き出て見えます。

「一珍」とは、漆紙の袋にくちばしを付けて、中に入れた泥釉を押し出して

陶器などに文様を描く技法で、いっちん掛け いっちん盛りなどといい

高く盛られた線が独特の味を持ち、立体的に浮き出るような絵柄を

描くことが出来ます。

画家、久隅守景の別号、一陳斎からきた称との説があります。

守景は九谷焼の下絵や友禅にも関係しており、初めて一珍を用いて

染糊線を染め抜いたといわれています。

新春にふさわしく、薄い赤みを帯びた色が茶椀正面に付けられており

春らしさを少し感じることができる抹茶碗となっています。



口径 12㎝  高さ 7.8㎝

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¥5,500

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